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長らくご無沙汰しました

長らくご無沙汰してしまいました。
狭窄症と記憶力激減に襲われて
何んともしようのない毎日を送っています。

ようよう落ち着いてきました。
東大和市の石造物をまとめたく、画像の整理を始めました。
高木神社前石仏群640
 高木神社前に遷された石造物群(クリックで大)

多くが当初の場を離れ、遷っています。
その状況を含めて再撮影をしたいと思い立ちました。
よろしくお願い致します。

(2021.10.06.記)

頑張れカマキリ!

頑張れカマキリ!

「お早うございます。カマキリが、かえ(孵)っています!」
「直ぐ行きますから・・・」

ということで、お隣の庭に行くと

DSC_20992500.jpg
(クリックで大)

巣からは目と足らしいものをつけた小さな幼虫が顔を出し、
下には細い糸で繋がっているのでしょうか、一団がまとまって何やら動いています。
そしてまわりの小枝(左上)をご覧下さい。
もう一人前の顔をして我が道を行かんとばかり踏ん張っている姿も見受けられます。

DSC_21441500.jpg
(クリックで大)

下の一群は、朝早くから、一匹、一匹と巣を出たのでしょうが、その状況は見られませんでした。
落ち着け落ち着けと云い聞かせながら近寄ってみます。

DSC_21353500.jpg
(クリックで大)

巣からは、斜め一直線になって
首だけを出すもの、胴まで出たもの、もう少しで身を出しきろうとするもの
様々です。
そして、身を出し切って、早々に、身なりを整えようとするもの
いくらかの時を経て、一人前になろうと身構えるもの
さすがで、コロナ禍でシュンとしている最中、このエネルギーには圧倒されました。

DSC_21372のコピー640
(クリックで大)

少し時間をおいてみると、早々と餌を求めて巣から離れるものも居ます。
全部は勘定しきれません。一般的にはどのくらいの数になるのでしょうか?
これが全部カマキリになったらどうなる?
恐る恐る聞いてみると
「全部は、成虫にならないらしいですよ」
「数匹って説もあるらしいです」
それも、また、厳しいですね!

近くの他の枝を探しました。
何と、一人前の姿をして、大きな目をくりくりさせて構えています。
「前途は厳しいらしいけど、がんばってよ」
と声をかけました。

DSC_0508640.jpg
(クリックで大)

 巣があることを知ったのは、2021年2月21日でした。
 それから70日ばかりです。
 「成虫が戻ってくるかどうか、うちでも、よく観察します」
 と約束して、早速、我が家を見回しました。まだ、見つかりませんでした。
 狭山丘陵の麓にはいろいろな世界が展開して楽しみです。

(2021.05.02.記 文責・安島)

 東大和の歴史に「ねずみ沢のかっぱ」を書きました。

冬の虹

冬の虹がかかりました。

DSC_042111024.jpg
(クリックで大)

コロナ禍にあって
何か大切なものを
大事に大事につなげてくれるようで
願いを込めて
シャッターを押しました。
(2021,02,15, 16.21撮影)

謹賀新年


2021年賀のコピー640

 今年もよろしくお願い致します。

 年号、人名、出来事がすぐに浮かばず、資料探しにやたらと時間をとられます。
 「年、相応でしょう」
 と慰められ、その気になって、東大和市の古道と地名調べに挑戦してみます。
 是非とも、お力添えをお願い致します。

 コロナが一刻も早く克服されて
 あらたな世界が拓かれるよう、心からお祈り致します。

    2021年元旦

次に回したくなる袋

次に回したくなる袋

 東大和市観光ガイドの会で、市に伝わる「よもやま話」について、話し合いを続けています。
 12月21日(月)は
・つつじの頃の箕作りの人
・血とりとつつじ山
・玉湖神社(たまのうみじんじゃ)のまつり
 等が主題で、話が広がりました。

 その時、出されたのが、小さな紙袋のお菓子です。

DSC_9885640.jpg
(クリックで大)

 袋は会員の方の手作りでした。持ち帰って連れ合いに渡すと
「これは凄いわね、一枚の紙でつくってあるわ!」
「それにしても、どうやって、模様を合わせたのかしら?」
「横幅を計算した上だし・・・」
「取っ手のつく余白だって織り込み済みだもんね・・・」
 ときりがありません。
「そうだ、お隣さんに葛湯を持って行くんで、この袋で届けるわ」

DSC_98871640.jpg
(クリックで大)

「葛湯も嬉しいけれど、これは、素敵ですね!」
「そうなんです。主人がサークルに出て、頂いてきたんです」
「どういうふうにつくったんでしょうか?」

 と顔を寄せて、この前、お嫁さんが来たとき、素敵な袋に品物を入れてきて、気に入ったので、大事にしまって置いたのを娘が見つけて、手作りとわかって、あとで返しました。などと続き
 「今度、また、私の方で使わせて頂きます」
となりました。

 次に廻った方がニコニコする姿が浮かんできます。手作りって気持ちをつなぐようです。
(2020.12.22.記)

  野火止用水が引かれるぞ!! を書きました。
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野火止用水

Author:野火止用水
 歴史大好き爺です。

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