催花雨

 「今日みたいな雨って、催花雨を使っていいのかしら・・・」
 「菜種つゆ、よりはぴったしだね」
 「東京の桜の開花宣言もされてるから、ちょっと時期ずれかな?」
 「でも、我が家の海棠にはぴったしだよ」
 「じゃー、送るわ」

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(クリックで大)

 都内に住む子供達への季節の便りです。

DSC_84151500.jpg
(クリックで大)

 メールの不得意な連れ合いはもっぱら葉書です。
 そのたびに無言の圧力に押し出されて、花を撮ってくることになります。さらに
 「出来れば、お花同士が話し合っているのがいいわ」
 の念押しです。
 今回は枝のちょん切れになってしまいましたが、「催花雨」を入れたかったのでお許し下さい。
    (2018.03.20.記)

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催花雨

「催花雨」って言い方オシャレですね。
奥様のために写真を撮ってあげるのっていいですね。
海棠は懐かしい花です。
子供のころ、実家の庭に植えられていて、桜が無かったせいもあって代わりに海棠を見て楽しんでいました。
咲いたらまた見せてくださいね。

sage55様

 有り難うございます。
 この言葉、ほんの一時だけに、微妙な季節感をこめていて、大切にしています。
 3月6日の雨の時、黄色い小花の水仙で撮ってみたのですが失敗しました。花の姿によって印象が変わるようです。

 花の時期、道筋で何軒かに咲くので、ウオークが楽しみです。 
 道路に面しているため散った花びら掃除が大変ですが、矢っ張り、時期が来るとソワソワします。
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野火止用水

Author:野火止用水
 歴史大好き爺です。

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