FC2ブログ

感謝感謝で乾杯!!

 80年をいくつか経過した誕生日
 娘から
 「どんな味がするかしら・・・?」
 と送ってきてくれました。

DSC_19131.jpg

 感謝感謝で、乾杯です。
 これからも、身体に気をつけてブログを続けたいと願います。
 どうかよろしくお願い致します。
 (2016.07.31.)

ポケモンGO現る

 いよいよ、都立東大和南公園内の平和広場にもポケモンGOが現われて来たようです。
 スマホを見ながら、揃って同じ方向に向かって若者が歩きます。不思議な時が流れます。
 もどかしいのか、自転車組も出てきました。

ポケモンGO2 (2)

 見つかったのか、自転車を降りて操作です。

ポケモンGO2 (1)

 スマホを持たないのでどんな風になっているのか 知りたくて! 聞きたくて!!
 知り合いが来ないかと待ち構えました。

 「蚊に食われるから、早く帰えってね」
 との連れ合いの言葉が浮かんで来て、本日は諦めました。

アルストロメリア

 「空堀川は面白いぞ」
 「行こ、行こ・・・」
 若者の声は弾みます。
 あそこは確かに面白いかも知れない、でも危険かな・・・。
 など、想像しながら、夕時の悩ましげに装うアルストロメリアを撮して帰宅しました。
  (2016.07.28.撮影、29記)

夕時ウオーク

 とうとう、昼間の暑さの中のウオークに、体力が耐えられなくなりました。
 でも、一日、少しでも歩かないと、どこかヘン。
 思いついたのが、パノラマ画像での夕景の撮影。

 「なんか変なもの撮ってるって、間違えられないでね」
 「チャンとした身なりで行くから」

 と念を押されて、取り敢えずいつものコースと玉川上水駅まで向かいました。

南公園

 都立東大和南公園はグラウンドでの走り声がして、そこここに人影。
 そよ風が葉擦れの音を立てます。

玉川上水駅夕景

 駅は休日のせいもあってか、人影はまだら

玉川上水駅広

 でも、駅広には、誰かの帰りを待つ車があって、バスも集中して
 この時間独特の雰囲気は変わりません。

モノレール

 こう云うコースなら心配ないから、明日から、 夕時ウオークに切り替えようと決めました。
 (2016.07.18.撮影)

『新編武蔵風土記稿』に描かれた東大和の村々

江戸時代末、東大和市の村々はどのような姿をしていたのか?
 幸い、1800年代初め、幕府の手によってまとめられた資料があります。
 『新編武蔵風土記稿』(多摩関係は文政5年・1822) 『武蔵名勝図会』(文政6年・1823)です。
 また、地元の杉本林志氏による『狭山之栞』(江戸末から明治初年)があります。

 今回は『新編武蔵風土記稿』と『武蔵名勝図会』 から、東大和市域の村々を抜き出します。
 当時の村は狭山丘陵を背に南に広がる武蔵野の原野を新田開発した結果、縦に細く長い村が隣接し合っていました。

細長い村宅部村入りのコピー


 現在とは全く異なるので、戸惑います。
 そこで、原文の途中に現在の画像を入れて試してみました。しかし、かえって読みにくくなることがわかりました。
 むしろ、『新編武蔵風土記稿』『武蔵名勝図会』の原文を横書きにしたまま紹介した方が良さそうです。
 江戸時代以降との比較に小字名が参考になるので、両著各村の文末に、町名整理前の図を添付します。
 各村の状況は別のページにまとめます。(2016.07.14.記)

 新編武蔵風土記稿東大和市域の村1 芋久保村、蔵敷村、奈良橋村
 新編武蔵風土記稿東大和市域の村2 高木村、後ヶ谷村、宅部村、清水村

B6カード

 もう50年も前の手法が役に立ちそうです。

 市の観光ボランティアガイドの一員に加えて貰っています。
 歴史関係のデータをみんなで使えるように、データベース化しようと云うことになりました。
 「やりましょう」
 と引き受けました。

 そこまでは良いのですが、我がパソコンのデータは年代順、分野別になっています。
 まち歩きコースにあわせてのガイドには使えないことに気付きました。
 さて、地域別にまとめるには?

 云うは易く・・・で、実際に始めてみると実に大ごとです。
 いい加減クサクサしていると、窓際の棚に一列に並んでいるカードボックスに目が向きました。
 若い頃つくっていた歴史関係のカードも入っています。

カードボックス

 さっそく、取り出してみました。
 試しにと、いくつかを地域別に並べてみます。
 そんなにおっくうではありません。
 これなら行ける!!

 喜びも束の間、残念ながら、手書きの紙のカードです。
 スキャナーにかけても文字を認識してくれません。

B6カード

 やむなく、パソコンに入っているデータをもう一回、カード並に小分けしてコピペすることにしました。
 早くからやっときゃ良かったものをと悔やまれます。
 でも、B6カードの威力を思い出して、フムフムです。(2016.07.04.記)
sidetitleプロフィールsidetitle

野火止用水

Author:野火止用水
 歴史大好き爺です。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleLc.ツリーカテゴリーsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR