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掲示板8

講座の皆様

 ポータルサイト『東大和 市民ネット』について

 掲示版7でお伝えした、ポータルサイト(会の総合案内版)『東大和 市民ネット』、Mumbler2さんのご厚意により、たたき台をつくって頂きました。本当に有り難うございました。
 ご了解を得ましたので、ここにリンクしてお知らせします。

◎リンクが効かない場合は、カレンダー☆東大和☆ を検索して、
 右下リンク欄 『東大和 市民ネット(設営中)』をクリックしてご覧下さい。
◎直接 東大和 市民ネット 或いは 東大和市民ネット で検索しても、ヒットします。 
◎次回、9月12日(水)10時~12時 勉強会で、部立てなどご意見を伺いながら完成したいと思います。
 ご意見をお待ちします。

◎それまでに、『東大和 市民ネット』のたたき台をより実際に即するため、皆様の現在のブログをどの部立てに入れるか、ご希望をカレンダー☆東大和☆さんあて、メールでお送り下さい。勉強会当日でも結構です。無理しないで下さい。

◎ポータルサイト「東大和 市民ネット」のたたき台に関する経過については、掲示板7のコメント欄をご覧下さい。敢えて、経緯を公開しました。
◎これまでの掲示板は「狭山丘陵の麓で」の左側「カテゴリー 掲示板」に集約されています。
 
  以上 野火止用水

コリュース
我が家のコリュースに秋が来ています

掲示板7

講座の皆様

勉強会の報告をします。

2012年8月22日(水) 午前10時~12時 
上北台公民館 301会議室 出席者12名
猛烈に暑い中、皆さん変わりなく、元気で、お集まり頂きました。

1 会の名称について

 ・東大和市がパットわかるような
 ・市民の誰もが参加したくなるような
 ・年齢にとらわれない
 ・動きがあるような
 ・・・・・
 そんな会にしたい、との意見が集約されて

 『東大和 市民ネット』に決まりました。
  
2 ポータルサイト(会の総合案内版)の立ち上げについて

 ・一見して、誰がどんな活動をしているのかわかるような
 ・追って行くとどんどん中味がでてくるような
 ・それでいて、シンプルな
 ・会と会員が何をしているのか、しようとしているのかを案内して
 ・会員の交流を進め
 ・ともかく、東大和市民の誰にも役立つ情報を一覧にして、利用の便を図りたい
 との願いから、会の活動を総合的に案内するため、ポータルサイトを立ち上げることになりました。

 Mumbler2さんが、自らつくられた試し版を説明して下さり
 ◎当面は小人数でも、やがて大きな会になっても通ずるような、総合案内版をつくることになりました。
 ◎Mumbler2さんにたたき台をつくって下さるようにお願いし、快諾を得ました。
  8月22日午後9時、早くも、Mumbler2さんから試作版を頂きました。
  次回までに皆さんのお手元に届くように致します。有り難うございました。
 ◎ご意見を集約して完成し、『東大和 市民ネット』の出立式にしたいものです。

3 勉強会

 ◎空堀川さんに、「リンクの仕方」「テンプレートの変更の実際」について、実例をもとに説明、実際に作業して頂きました。
 有り難うございました。早速、リンクを始められた会員が居られます。

4 全員ネット環境(無線lan)に接続

多摩のおじさん、Mumbler2、たてのひとさん のご尽力により全員ネット環境に接続できました。
 これで、基本的な環境は整いました。拍手です。

5 次回の内容

 9月12日(水) 午前10時~12時
 上北台公民館 301号室

・イッセーさんに、長文と漫画(画像)の処理の実際
・菊花仙人さんに、すでにあげたブログ=過去の記事の管理、特に画像の変更など
・その他どなたかに、コメントの付け方、処理
 などについてお話し頂くことになりました。

6 会の組織

 9月からの運営を、今期の世話役代表・多摩のおじさん にお願いすることになりました。
 野火止用水は、従前と同様、必要なことを何でもします。
◎会の公式掲示板は、今後世話人間で話し合い方向が定められますが、それまでの間は、狭山丘陵の麓で お知らせします。

 以上 2012.08.23.
     多摩のおじさん 野火止用水
 
ムクゲ 
ムクゲが元気です


掲示板6

講座の皆様

 暑い日が続きます。ブログ、それぞれの持ち味で充実してきました。この勢いで残暑も乗り切りましょう。勉強会の日程をお知らせします。そろってのお越しをお待ちしています。

 日時 2012.08.22(水)午前10時~12時
 場所 上北台公民館 いつもの例会室
 内容 画像の処理、コメント、リンクの仕方・・・、などなど必要なこと
・あらかじめ、多摩のおじさん 野火止用水までご連絡くだされば、手際よく行きそうです。
・今回は会の名称を決める必要があります。候補をご持参下さい。
    
 注① 多摩のおじさん、ドメロングさん、東京の街角からさんのご厚意でネット環境を用意します。パソコンを持参くだされば、その場で必要なことに対応します。
  パソコン持参でない場合は、IDとパスワードをご用意ください。
 注② 今期の世話役、Mumbler2 たてのひと さやまのサヤちゃんは打ち合わせのため9時30分にお集まり下さるようにお願いします。 
 注③ 掲示板は「狭山丘陵の麓で」の画面左下にあるカテゴリー「掲示板」に集積されています。
     
                           2012.08.20. 多摩のおじさん 野火止用水

ミソハギ 
ミソハギが咲き始めました

仲原地域

仲原地区農地と住宅
仲原四丁目

「まわりと、まちの中と印象が全然違う・・・」
「まわりは事業所、中は農地と住宅が混在。ここは区画整理のまちなんだ」
 
東大和市町名仲原地域 
東部土地区画整理事業区域_edited-1 
 市全図の中で東部土地区画整理事業の範囲を示します。大きな事業で仲原、向原を中心として、中央、清原、新堀の一部が入る地域です。昭和46年(1971)関係者への説明開始以来、昭和56年(1981)完了まで10年間にわたる事業で、合い言葉は「農・住調和の都市」でした。

 昭和46年当時は、この地域は90%以上が農地でした。そして30年後を迎えています。
東大和市案内図仲原地区周囲色 
「それで、わかったわ。農地であっても、いつ住宅地としても支障がないように、道路や上下水が整備されているんだ」
「地価や交通手段がどのように作用するか、心配だけど、注目の地域だよ」
仲原二丁目商店街
仲原二丁目商店街

 話題(仲原地区のブログなどをリンクします)

モニュメント「きつねの嫁どり」

『これは、カワイイ!!』
『テレてるのかな? 待ってるのかな? 呼んでるのかな・・・』

きつねの嫁どり 
 仲原緑地の一角、ひょうきんな顔つきをしたキツネのモニュメント、緑道を歩く度に挨拶します。

『いい相手、見つかったかい?』
『違うわよ、お嫁さんを迎えようとしているのよ』

『あいつ、病気の具合どうかな?』
『痛がってたら、飛んで行って、大丈夫って云ってよ』

『暑いなぁ、消費税が上がるんだとさ』
『・・・・・』
 
 その時、その時によって話題が違いますが、話しかけます。このモニュメント、出所は、村山貯水池に沈んだ石川の里です。市の作品紹介では次のように説明しています。

『昔、村々に電灯のつかなかった頃のことです。遠く東京の空にネオンが明るく見えると、とても珍しくて「あれが東京だべ」と空を眺めていたそうです。

 その頃「きつねの火が通るで見ろや、見ろや」と言われて狭山丘陵の方向を見ると、丘陵の尾根をポーッと赤い火がついたり消えたりし、いくつもいくつも並んで動いていることがあったそうです。
 まるで嫁どりの時のちょうちん行列が歩いてくるかのように、見えたそうです。そしてふっと消えてしまうのだそうです。』

『それが、なんで、この緑地にあるのさ』
『全然、不思議じゃないよ。当時は石川の里から狭山丘陵を下ると、玉川上水・野火止用水まで一面の畑だったから、上水のキツネと石川のキツネはお互いに訪ねっこして、真ん中でデートしたんだ』
『まったく、あてにならないんだから』
 
仲原緑地
仲原緑地は全部歩いても30分です


きんぺん・力石  きつねの嫁どり  狸の墓   多摩湖地域  村山貯水池に沈んだ古村2

きつねの嫁どり

 村山貯水池の周囲道路には、よく狸や狐が出たそうです。沢山住んでいるのでしょう。車にはねられて可哀想でした。
 最近では、キツネもタヌキも注意深くなったのか、事故はあまり聞かなくなりました。
 貯水池に沈んだ古い村に石川がありました。貯水池が出来る頃のことです、こんな話が伝わります。

 『昔、まだ石川の谷ツに電灯のつかなかった頃のことです。遠く東京の空にはネオンが明るくとてもきれいにうつって見えることがありました。大和村に電灯がついたのは大正六年のことでしたから、とても珍らしくて「あれが東京だべ」と空を眺めたものでした。

 その頃、「きつねの火が通るでみろや、みろや」といわれて貯水池の方向をみると、丘陵の尾根をポーッと赤い火がついたり消えたり、いくつもいくつも並んで動いていることがあったそうです。まるで嫁どりの時のちょうちん行列が歩いてくるように見えるのです。そしてふッと消えてしまうというのです。こんな現象を村の人は「きつねの嫁どり」とか「きつねの行列」といっていました。山の尾根や原などによく見られました。』(東大和のよもやまばなしから)

石川の里
石川の里

狸の墓  モニュメント「きつねの嫁どり」  村山貯水池に沈んだ古村2

 東大和のよもやま話に戻る

掲示板5

講座の皆様

8月8日 第2回目の会をもちました。その結果を報告します。

 場所、上北台公民館301号室 日時、2012年8月8日 午前10時~12時 出席者、11人

1.パソコンのネットワーク接続
・全員参加、全員発言を可能とするため、多摩のおじさんご厚意のネット環境に、各自ご持参のパソコンを接続しました。
・時間を要しましたが、今後の活動の基本となるため、あえて、皆さんに見守って頂きました。お隣同士で助け合い、とても良い雰囲気でした。
◎そのため、本日予定していた、会の名前を決める時間がとれませんでした。次回に譲ります。
◎パソコンの代わりに「ID」「パスワード」をお持ち下されば接続できますので、ご用意下さるようにお願い致します。

2.各自のブログについて、プロジェクターを通して、何でも発言
・慣れない方、慣れた方、それぞれで、皆さん前向きで、良い交流時間が流れました。
・画像について、個人情報、著作権に及ぶものの注意を確認し会いました。

3.リンク、ブロ友、コミュニティについて
・次回、手続き方法を資料化し、具体的に実践することにしました。

4.怪しげな訪問者、リンクへの注意について
・実例を出して、注意を確認し合いました。

5.将来のネットワーク化の前提となる、情報の集約、活動カレンダーについて
・カレンダー☆東大和市☆さんの実例をお話し頂きました。
・ブログによる方法でも、広く多摩地域全体に周知が及ぶことがわかりました。
・10月以降の会の方向を決めるため、小規模であっても当講座に相応しいものの検討を進めるように提案します。
・世話役の皆様、技術習得の一つに加えて下さるようお願いします。

6.画像処理について
・多摩のおじさんに基礎的な方法を話して頂きました。

7.世話役の追加
・前回欠席で今回出席の方に、席順で次の方々にお加わり頂くようお願いしました。
 今期 たてのひと さやまのサヤちゃん
 次期 もう一人のサ○○ カレンダー☆東大和市☆さん
◎今期の世話役代表を多摩のおじさんにお願いすることになりました。

8.会費の徴収
・ネット環境(無線LAN)器具使用のお礼として8月分100円を出席者全員から頂きました。
 11人分 1100円を多摩のおじさんにお渡ししました。

9.次回の日程
・8月22日 午前10時~12時 上北台公民館301号室
・内容の詳細については、世話役が話し合い、追って、「狭山丘陵の麓で」に掲示します。

10.会の名称について
・今回は時間の関係で、話し合いをしませんでした。次回までに各自ご用意下さるようにお願いします。
 
  以上    2012.08.09.野火止用水
 
サルスベリ
中央図書館横のサルスベリ

掲示板4

講座の皆様

 掲示板3でお伝えしたとおり、先ずは基礎作りとのご意見をもとに、次の日程で技術習得の定例会を開きます。ふるって、ご参加下さるように御案内致します。

 日時 2012.08.08(水)午前10時~12時
 場所 上北台公民館 いつもの例会室
 内容 画像の処理、リンクの仕方・・・、などなど必要なこと
 注① 多摩のおじさん、ドメロングさん、東京の街角からさんのご厚意でネット環境を用意してくださることになりました。パソコンを持参くだされば、その場で必要なことに対応します。
 注② 今期の世話役、多摩のおじさん、菊華仙人、空堀川、野火止用水さんは、打ち合わせのため9時30分にお集まり下さるようにお願いします。 
 注③ 掲示板は「狭山丘陵の麓で」の画面左下にあるカテゴリー「掲示板」に集積されています。
     
       2012.08.06. 野火止用水
 
キツネノカミソリ
玉川上水縁にはキツネノカミソリが咲いています。

清原地域

東京街道団地北側江戸街道
清原地区を走る江戸街道

「四丁目の一部を除いて、団地のまちね。空き地がいっぱいあるから広々としている。ときに、北側の道は江戸街道なのに、なぜ東京街道団地なの?」
「どうしたことか、東大和の村々は明治維新によって、江戸を東京と改めたとき、すぐに応じて、東京と改称しているんだ。地域名も東京街道となって、それが、団地の名になった。道路の「江戸街道」は最近の復活名称ではないかな」
「そうだったんだ。それと、東京街道団地が中心なのに、なぜ、清原なの」
「町名地番整理の前は「大字清水・下仲原」だった。そこから区域を分けることになって、いろいろ候補があったらしいけれど、清水の「清」と、下仲原の「原」を組み合わせたらしいよ」

東大和市町名図清原地域 

「東京街道団地って、相当早い時期に立てられたんでしょう?」
「昭和37年(1962)だった。一面の畑の中に、ドカンと1995戸の大きな団地が出来たんだ。交通手段は用水北通りのバスに頼るしかなく、本数が少なくて、「陸の孤島」のあだ名が付いた」
「バスって云えば、保育所がなくて、廃バスを利用しようという計画があったって聞くけど?」
「確かに、そうで、みんな真剣だった」

東大和市案内図清原地域周囲色

「藍屋さんの所から分かれる、江戸街道はいいな。狸のモニュメントなんかがあって、そのまま進めば、九道の辻に出るし・・・」
「家康が江戸を開いて、最初に通じた道だものね。青梅の成木から石灰が運ばれて、青梅街道第一号さ。でも、田無まで一軒も家がなかったという。」

「団地の中を斜めに横切る細い緑地があるじゃない。あれは何?」
「水道緑地だ。ここには隠れた意味があるよ。目立たないけど、地下の管で、玉川上水の水が東村山浄水所まで運ばれているんだ。」
「多摩川の生きた水?」
「そう、玉川上水駅の南に小平監視所があるだろう。あそこで、一旦沈砂地にくぐらせて、羽村から取り入れた多摩川の水がそのまま運ばれている。だから、現代の玉川上水って云えるよ」

水道緑地
水道緑地

「団地のまわりに広い空き地があるわね。これから、住宅が建つの?」
「向原団地の方は、定期借地権を利用した低層住宅が建つそうだけど、東京街道団地はまだ決まっていないみたい」
「ここも大きく変わりそうね」 

東京街道団地

話題
(清原に関するブログなどをリンクします)

向原地域

第二光が丘と向原団地
第二光が丘団地と建て替えが終わった都営・向原団地

「向原って、凄く、東大和市らしさ感じたわ。一般の木造住宅団地と高層の公営住宅団地が並んでいてさ・・・」
「そうなんだ、今は、都営向原団地の高層化の建て替えが終わって、空き地が目立つけど、ここに、新しい住宅がつくられると、やがて、一緒のコミュニティが成立してくると思うよ。それが、どのような姿になるか、ちょっと、東大和市の未来に思いが馳せるね」

東大和市町名図向原地域 

向原四丁目の開発
開発が進む向原四丁目

「でも、向原四丁目辺りは雰囲気が違うじゃない・・・」
「四丁目は、東部土地区画整理事業区域に入っているからさ。向原地域って、丁度町の真ん中で、都営高層住宅団地と戸建ての第二光が丘団地など既存の住宅地と、新しい東部土地区画整理事業区域が合わさっている独特の地域なんだ」

東部土地区画整理事業区域向原 
「かっては、風が吹く度に赤っ風が舞って、洗濯物が干せなかったって聞いたけど・・・」
「この地域は江戸時代に新田開発をして、一面の畑だったから無理もないよ。これからどのようなまちがつくられるのか、今の姿をしっかり頭にしまっておこう」

向原地域周囲色

「あっ、『つけ木の受け取りメモ』でしょう?」
「大正の初め、お茶摘みをした子供達が、駄賃の金額を「つけ木」という幅広いマッチに書いて貰って、楽しみにしたという、よもやま話がモニュメントになったんだ。けど、お年寄りがお参りに来るんだってさ。この近くにお地蔵さんがないこともあるんだろうけど、これからのまちには、街角にお地蔵さんが必要かも知れないよ」

つけ木の受け取りメモ
モニュメント つけ木の受け取りメモ

  話題(向原地域に関するブログなどをリンクします)
 若大将現る
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野火止用水

Author:野火止用水
 歴史大好き爺です。

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