東大和市の町丁

 

 東大和市の「まち角」を紹介するに当たり、まちの全体の構成を記します。

 

 東大和市は20127月現在、

 芋窪(いもくぼ)、蔵敷(ぞうしき)、奈良橋(ならはし)、湖畔(こはん)、高木(たかぎ)、狭山(さやま)、清水(しみず)、上北台(かみきただい)、桜が丘立野(たての)、中央南街(なんがい)、仲原(なかはら)、向原(むこうはら)、清原(きよはら)、新堀(しんぼり)の16町によって構成されています。

 

 多摩湖町はその区域のほとんどが狭山丘陵・村山貯水池で占められています。
  芋窪
12丁目、蔵敷1丁目、奈良橋1丁目、湖畔1~3丁目、高木1丁目、狭山13丁目、清水1丁目は狭山丘陵の南麓に営まれた集落です。
 上北台、立野、中央、仲原、清原、など新青梅街道以南の地域は、南街、桜が丘、立野3~4丁目を除き、昭和
30年代以降に開発されました。
 南街とその周辺は、昭和
12年、東京瓦斯電機工業()の立地による、当時の軍需工業団地と社宅によって畑中に生まれたまちです。狭山丘陵南麓を本村と呼び、南に位置することから、当初は「みなみまち」と呼ばれました。

東大和市町名図 

 従前は、下図のように江戸時代の縦に細長い村が合併して町となり市となったため、旧来の村名が市の町名に使われていました。郵便物の配達や地番の混乱などが問題となり、その解消のため、昭和47(1972)から町名地番整理事業が行われ、昭和56年(1981)に完了して現在を迎えています。

町名地番整理前大字図_edited-2

 新青梅街道以北は、従前の町名が使われ、以南は公募などにより、概ね従前の「小字」をもとに名付けられています。

 全体として、昭和30年代から急速に住宅地化が進みました。そのため、町のたたずまいにそれぞれの特徴があります。

sidetitleプロフィールsidetitle

野火止用水

Author:野火止用水
 歴史大好き爺です。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleLc.ツリーカテゴリーsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR